ワンコのこと、私のこと、時々にゃんこ。。。
にゃんこさん、保護しました。。。
2016年03月24日 (木) | 編集 |
連休中に、ずっと近所をウロウロしてた猫

人がいれば、傍に行き
ミャオ~って小さい声で鳴き
道路をゆっくり行ったり来たり・・・

長毛と思われる猫は、ドロドロで
毛玉だらけで
みんなに避けられて・・・
それでも、人の後を追って顔を見上げ
目を見てミャオ~って訴える。

連休明けのこと
公園にいるおかぁさんと小さな女の子の傍に行って
座っていた。
小さな女の子は「ニャンニャン」って言いながら
猫の傍らに立って見ていました。

普段、ボゥ~っと暮らしている私
ワンコ達もいるし、ましてやあくびはまだ赤ちゃん
どうしたらいいか
たくさんたくさん考えて
めまいがするほど考えて
結論出せずにいたんだけど

公園で小さくなって座っているにゃん子を見て
辛くて切なくて
気がついたら、使っていないバリケンににゃん子を入れてきちゃいました。

22日の15時半ごろのこと・・・

DSC_0092_20160324145107d1e.jpg

さて、
これから、どうしたものか。。。

とりあえず

庭の日向に大きいサークル作って
にゃん子を中に入れて
コンビニにフードとトイレ砂を買いに行きました。
その間10分くらい・・・
帰ってきたら、にゃん子さん玄関の前で
座って「みゃ~」って待ってました。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
にゃんこって、私の腰くらいの高さのサークルから
でちゃうのねぇ。

急いで、物置からサークルもってきて
屋根を作って、ご飯をあげている間に
どうしたらいいかアドバイスをしてもらおうと
ボランティア団体を探しました。

近くの団体さんにメールしたけど
やっぱりすぐには帰ってこないし
電話が記載してある団体さんってなかなかなくて
もう、パニックですよぉ。

やっと見つけたところに電話して
いろいろアドバイスもらいました。
最初は、「どうしたいんですか?」って強く言われて怖かったけど
「家で面倒見ようと思っています。」って言ったら
とても親切に相談にのってくれました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

で、近所の動物病院へ・・・

先生に
にゃん子は、我が家で面倒をみることを伝え
ノミやダニ、病気がうつるんではないかと
一番心配なワンコ達のことも伝え
処置をお願いしました。

DSC_0094_20160324145108529.jpg

診察台では、こんな感じ
もう、何がどこだかわからないくらい
きっちゃなくて、毛玉だらけ・・・

「とりあえず、毛を刈ってみないとわからないから。」と
バリカンで毛を刈り始めました。

バリカンの歯がダメになるくらいのフェルト状に固まった毛
時間がかかりそうだったので
先生にお願いして、近くのホームセンターに
トイレとトイレ砂、フード入れなど買いに行くことに・・・

もちろん、私が逃げないようにと
免許証のコピーもとってね。(* ̄m ̄)プッ

長いので、続く・・・


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